テーブルウェアフェスティバル2017 -著名人のテーブル-

こんばんは。

わくわく、ドキドキを創造する
パーティーデザイナー/テーブルコーディネーターの橋本尚子です。

先日閉幕したテーブルウェアフェスティバル。
これから少しずつコーディネートを紹介していきますね。

今回は著名人のテーブルコーディネートをご紹介します。

トップに掲載した画像は東儀秀樹さんの作品。

「音楽は言葉以上に人と人をつなげます。
いろいろな個性が食卓を囲んで楽しさを共有する。
そんな空気と音楽を重ねてみました。」

様々な民族楽器を壁面に飾った個性溢れる作品です。
特に気になったのが、赤×黒が絶妙にMIXされた器たち。

和モダンにもアジアンスタイルの
テーブルコーディネートにも 合いそう。

ブラックを基調とした、
シンプルでモダンな空間は、
男性も居心地良さそうですね。

続いて紹介するのは、
余 貴美子さんのテーブル。

「太陽や、風や、鳥の囀り、
植物の薫りを感じながら
食事とちょこっとお酒!

広い庭もテラスも少ない都会。
自分にとってのあこがれと、
小さな幸せの空間をつくってみました。」

旦那様が花束の代わりにくれたという
お皿やショットグラスを使用された、
心温まる作品。

余さんにお会いしたことがなくても、
きっと旦那様やまわりの方々を
大切にされるお人柄なのだろうと思いました。

ピアニスト花房晴美さんのテーブル。

花房さんを存じ上げなかったのですが、
「華麗な演奏が魅力の、
日本を代表するピアニストの一人。」とありました。

その言葉通り、きらびやかで、華麗なテーブル。

いつかこんな華麗なテーブルが似合う女性に
なりたいと思ったコーディネートでした。

最後は英国園芸研究家 ケイ山田さんの作品
タイトルは「ハッピーバースデー キッズ」

タイトル通り、賑やかで楽しい作品です。

IKEAのプラスチック製カップと陶器を組み合わせが
印象的でした。

モダン×スタイリッシュなスタイルが好みではありますが、
子供が生まれてから、賑やかで楽しいテーブルも作るようになりました。

幼少の頃から、様々な色に触れる事はとても大切なのだそうです。

毎日は難しくても、子供の誕生日や季節のイベントには、
カラフルなテーブルで食卓を囲めたら良いですね。

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