お正月によく見かける赤い実。南天、千両、万両の違いって。

こんにちは。

わくわく、ドキドキを創造する
パーティーデザイナー橋本尚子です。

クリスマスが終わると、街は一気にお正月ムード。

お花屋さん、デパートやスーパー等では、
お節やお正月飾り等を見かけます。

今日はその中でも簡単に手に入る、
赤い実について、ご紹介したいと思います。

実は赤い実といっても、種類があります。
みなさん、その違いわかりますか。

まずは「南天」

南天は、「難を転じて福となす」といわれ、
厄災いを退ける力があるとされる、縁起の良い植物です。

♪♪♪ 南天のど飴~ ♪♪♪

の南天もこの実のこと!

南天は大陸から渡ったとされていますが、
古くから、せき止め効果の高い生薬として利用されていたそうです。
果実の実を乾燥させたものがせきや喉の荒れに効くそうです。

 

続いて「千両」

南天とは葉の形状が異なりますね。
葉の上に、実が固まって上向きで付いているのが特徴です。
切り花として売っているのは千両が多いようです。

最後は「万両」

葉は千両と似たような形状ですが、
一番の違いは、実が葉の下に垂れ下がるように付いているのが特徴です。

千両、万両ともに、南天同様縁起の良い物とされて、お正月に見かけます。

ペーパーナプキンに添えたり、卓上に飾ったり、お正月に雰囲気を楽しんでくださいね。

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