輪島塗でいただく贅沢ランチ

かこんばんは。

わくわく、ドキドキを創造する
パーティーデザイナー&テーブルコーディネーター
橋本尚子です。

先日、輪島塗の漆器に囲まれて、
美味しいランチをいただきました。

場所は新宿御苑にある龍雲庵さん。

輪島塗は吉田漆器工房さんのもの。

吉田さんとの出会いは2013年。

東京ドームで開かれる
テーブルウェアフェスティバルで。

テーブルコーディネートコンテストで、
大賞をいただいた時に、
吉田さんは器部門で最優秀都知事賞を
取られていました。

今もこうやってつながっていられて、
本当に有難く、嬉しく思います。

こちらの器は、
吉田さんオリジナルの<市松>

1時間じっくり焼いた鮎は、
頭から尻尾まで全部食べられます。

こちらは炊き合わせ。

中でも、
とろけるような柔らかさのタコが絶品でした。

かぼちゃの飾り切りが本当に素敵。

ただ、包丁で食べやすい大きさにカットするのと、
ひと手間加えるのとでは、
こんなにも違うものとかと思いました。

煮物でも、カットの仕方によって、
普段のお料理がおもてなしの一品になりますね。

日常の食卓では難しくても、
たまのおもてなしではぜひ挑戦してみたいです。

お料理の後は、
吉田さんの器の販売会です。

ぐい飲みに書かれたチンアナゴ。
かわいすぎます。

私のお気に入りはひねり鉢。
いつか家族全員分揃えられた良いな。

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